洋書を安く

まずは洋書を入手しましょう

洋書を安く手に入れるには、amazon.co.jpのマーケットプレイスで中古を買うのが簡単ですね。
外国のペーパーバックは紙質が悪いので、中古だと茶色くなっていて、
しかも背表紙は皺だらけになっていると思っておいた方が良いでしょう。

 

紀ノ国屋や有隣堂などの大型書店だと、たまに在庫一掃セールみたいな、
ワゴンの中の本はすべて50%オフで買えるイベントをやっています。
最初に読む本は
手に取って数ページ読んでみて、読めるかどうかを確認した方が良いかもしれません。

 

母国語の日本語でさえ、自分に合う文体/合わない文体があるのですから、外国語だったら尚更です。
でも、50ページまでは全然面白くないのに、
50ページを越えたら急に面白くなる本っていうのもけっこうあるので難しいところですね。

 

あと、東京には洋書専門の古本屋さんがあるので、行ってみると良いでしょう。
大きなブックオフには洋書がけっこうあったりします。

 

図書館にも少し洋書がおいてある場合があります。
無料だと借りたものの、お金を払っていないから後回しにしてしまうことも多いので、
お金は払った方がモチベーションは上がると思います。

 

無料でできれば、それに越したことは無いのですが、
やっぱり「元を取らないと」と思って自発的に読むようにするにはお金を払うのも一つの方法ですね。