アメリカ 洋書

ハワイ旅行で洋書を買ってみる

アメリカ旅行で洋書
最近では、日本でもカフェが併設されている本屋さんが増えてきましたが、
アメリカではだいぶ前からカフェ併設の本屋さんがありました。
一番有名なのが、バーンズ&ノーブルです。
ただ、やっぱりamazonで本を買う人が増えたので、
実店舗の本屋さんの売り上げが減っているようですが。

 

洋書のハードカバーは日本の百科事典の1冊分くらい大きいので、
まあ持ち運びには全く向いていませんし、かなり読みにくいです。
ペーパーバックは安くて軽いですが、紙の質が悪いので、
すぐに紙が変色してしまいます。
その点、ハードカバーは良い紙を使っているので、何十年経っても変化しにくいです。
そういう点では、インテリアとして洋書のハードカバーを使う人が多いのも納得ですね。

 

たとえば、ハワイ旅行に行く前にamazon.comで日本では手に入りにくい洋書を
注文しておいて、ホテルで受け取るということもできます。
ハワイのアラモアナショッピングセンターにもバーンズ&ノーブルがありますから、
一度行ってみると面白いと思います。
電子書籍で購入できる洋書もたくさんありますが、
やっぱり実物をパラパラめくって面白そうな本を購入するというのも旅行の楽しみの一つです。

 

特に、写真集なんかは、電子版よりも紙の方がありがたみがありますし、
コレクター精神をくすぐりますね。
スーツケースに入れて持って帰るのが面倒ですが、写真集なんかは
日本では手に入りにくいので、日本のアマゾンで高く売れる可能性もあります。