洋書を読めたらなんかかっこいいかも...
僕が洋書を読むきっかけとなったのは、
単に「洋書が読めたらかっこいいかも」と思って背伸びをしたことです。
もともと英語には興味があったので、大学受験で長文読解をやっているうちに、
洋書も読めるのではないか?と思いました。
実際は、あまり読めなかったのです。
何故かというと、大学受験にでてくるような文章は評論文のようなものなので、
どちらかというとアメリカの大学の教科書に載っているような文章です。
それに比べて、僕が読もうと思った洋書=小説は、物語なのでそもそも傾向が違いますし、
出てくる英単語も大学受験と傾向が違います。
あと、大学受験の問題に比べて長すぎるので、読み終わる気がしない!
など、いろいろな理由がありました。
今思うと、大学受験で読まされた文章はかなり短かったと思います。
長い文章を読むのに慣れていないと、洋書を読みだすとすぐに眠くなってしまいます。
特に食後なんかに長い文章を読むと、今でも眠くなってしまいます。
少しずつ読む分量を増やしていくことで慣れることができますので、
段階的に読む量を増やしていきました。