洋書と日本語の本

日本語の本でも読めないものがあるのだから

本を買ったものの読まないで積んでおくことを俗に「つんどく」と呼びます。
日本語の本だって、読もうと思って買ったけれど、
全然読まずに5年経ってしまったなんていうこともあります。

 

だから、洋書だって同じなのです。
洋書を買ってみたものの、全然読んでいなくても良いと思います。
それは日本語の本でも同じなので。

 

日本語が読めたとしても、漫画しか読まない人もいますし、漫画すら読みたくない活字嫌いな人もいます。
フィクションは読む気にならないので、ノンフィクションしか読まないという人もいます。

 

逆に、できるだけ難しそうな本を読みたいとか、活字を常に読んでいたい「活字中毒」な人もいます。
洋書にもそれは当てはまりますので、ある本が読めなかったからといって嘆くことはありません
日本語でも読めないかもしれないのだから。

 

まとめると、洋書を数冊試して読めなかったからといって、別に能力が足りないとか、
そういう問題ではないのかもしれないということを覚えておくと良いでしょう。
本と人には「相性」みたいなものがあるようなので。

 

何十冊か買ってみて、5冊くらい面白くて辞書を引きながら読んじゃった!
みたいな本が見つかればラッキーじゃないでしょうか?